Air Playを使ってMacの画面でプレゼンテーションを行う

会社の人に教えてもらってとっても役だったので備忘録がてら。

Air Play機能をうまくつかって、MacやPCのディスプレイにiPadやiPhoneの画面を飛ばしすためのアプリケーションが出ている。

Air ServerというツールでMacやPCにツールを入れれば準備OK。

後はiPadやiPhoneと同じWiFiに接続してペアリング設定してあげれば使用できる。

アプリケーションに制限は特に無いところもよいですね。

期間限定で、フリートライアルできるのだが、実際買ってしまったほうが早い。

お値段も今時点ではPaypalで$14.99USD=1221JPY程度とかなりお安い。

AirServer
設定画面もシンプルで、デフォルトでそのまま使える。
AirServer
これで、iPad用のディスプレイコネクタを忘れた場合にも、プレゼンで困らないですね。
しかもリモート操作できるので、見た目もかっこいい。
今後試したいのは、WebEXで画面共有している場合に、Air PlayでiOSからもってきた画像がさらにWebEXで共有できるのかどうかとか。
少しの工夫で楽しくなりますね。
I先輩、ありがとうございました!!!
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docomoをmicroSIMに変更してきた

docomo micro SIM

旅行のついでにSIMアンロック版のiPhoneをゲットできたので、これまで持っていたガラケーの機種変更としてmicroSIMへの交換を申し出てみました。

近所のドコモショップでは、「microSIM」を「micro SD」と混同されてしまう程度の周知度。

どうなることかかなり不安だったのですが、時間こそかかりましたが手続きはスムーズに行われました。

技適マークの確認も特にどの機種とかいうのはノータッチな感じでした。

ただ、moperaの契約を行ったにもかかわらず、AP情報を提供してくれない。

iPhoneに刺した時にSMSがドコモから届きます。

そこにあるリンクをクリックすると設定情報のあるページへ遷移できます。

いろんな方がBlogに書かれているので、おさらいになりますが。

DocomoでのmicroSIMを利用してSIMフリー端末を利用する場合の契約例は下記のとおり。

1 基本料金
(タイプSSバリュー)
使い方に合わせて通話ゼロのプランもあります。

980

*必須
2 パケホーダイフラット
(or フル/ダブル)
 

5,460

*必須
3 mopera U ライト
(or スタンダード)
 

315

*必須
4 i-mode i-modeのメールアドレスを捨てないために

315

 
5 ISPセット割 #3,#4を同時契約で自動的に適用

-315

 
6 i-mode.net i-modeのメールアドレスを捨てないために

210

 

ガジェットの液晶クリーナをためしてみた

FORMULAE

金葉・ARTDioさんからモニタープレゼントされたガジェットの液晶クリーナFORMULA Eを試してみました。

タッチパネルのガジェットが多いので、こういうコンパクトな液晶クリーナは結構便利。

基本的には左のブラシとクリーニングクロスが一体化しているものだけでクリーニングできる。

真ん中に入っているスプレーをクリーニングクロス側に噴射し、液晶をやさしくふき取るだけ。

これで、ファンデーションやら食べ物やら指紋なんかがきれいさっぱりとれちゃう。

ブラシ面はMacBookやVAIOみたいなキーボードがにょきっと出た感じのPCの隙間に入り込んだ埃をはらうのに最適。

Amazonでの実売価格が787円と、かなりリーズナブルなお値段になっているのもまた、手軽である。

モンハンの本格的なシーズンを前に、PSPも磨けるクリーナーを準備しておくのも良いのではないかと思います。

EXPLORER 240 でさっそく通話してみた

日本プラントロニクスさんのモニターでお借りしているEXPLORER240ですが、さっそく通話してみました。

BluetoothのヘッドセットはもともとSONYのDR-BT140を愛用しているのですが、今回はA2DP機能の無いタイプの片耳ヘッドセットということでちょっとドキドキものでした。

ちなみに、愛用中のDR-BT140はこういう音楽視聴重視のモデルだけど、マイクも内蔵しています。

こちらがモニターしているEXPLORER240

iPhoneを使ったのですが、セットアップも結構簡単。

ヘッドセットの電源をオンすると、ランプが点滅し、ペアリングモードになるのでそこでiPhone側の「Settings」→「General」→「Bluetooth」を開き「Bluetooth」をオンにします。

機器を見つけると下図のような表示が出るので「Pair」をタップします。

Pairing 

Pairing

表示されて、しばらくすると「Connected」に変わりました。

さて、こうなったら通話準備OKです。

私の実感なんですが、耳に密着するからか、かなり音がクリアです。

ただ、Bluetoothの特性かザーっていう音が気になります。

 

ちなみに、DR-BT140のほうは電話の音声が聞き取りにくいです。

マイクのほうも押しながらじゃないと通話できなかったりします。

このあたりは音楽向きなのと通話専用との違いかなぁと思います。

 

もう少し使ってレポートしたいと思います。

iPhone4 のケースがやっと届いた♪

IMG_0046.JPG

電波問題のおかげで無償提供されることになったケースですが。

私が頼んでいたサードパーティ製品がようやく届きました。

発送はクロネコさん。

さっそく装着したら、かなりシックな感じになって愛着が増しました♪

iPhoneをJailBreakする理由。

JailBreak自体が違法だとか合法だとかそういう議論が以前にあったと思うのですがそんな議論はおいておいて。

今回、iPhone 4 対応でJailBreak meというツールがリリースされており、あまりにもその出来が秀逸だったので再びJailBreakユーザになるのかどうかという感じで揺れている。

正直、日本通信がmicroSIMをリリースしようがしまいがそんなの関係なく、そもそも日本通信のSIMはドコモの通信網を帯域制限つきで利用可能にするものなので、首都圏にいると全然魅力的じゃなかったりする。

また、SIM unlockの魅力はmicroSIMをAppleが採用している時点で「SIMを切らなければ」使えないものなので半減してしまっている。

 

私がJailBreakを始めたのは、iPhoneが日本上陸する前。

偶然入手した初代iPhoneを使う際に「日本ではアクティベーションすらできない」状態だったからだ。

厳密にいうと個人輸入した無線通信機器を利用するのは違法になるのだけれど。

その時はiPod touch+αの機能のαを駆使したPDAくらいな気分で使いはじめていた。

 

ほどなく、iPhone 3Gが発売され、JailBreakは「とりあえず方式が確立したタイミングで試してみる」ぐらいの位置づけになっていた。

その後iPhone 3GSが発売され、ノーマル系ユーザでしばらくいたのだけれど、ベースバンドが上がってしまいJailBreakできなくなると途端にCydiaの秀逸なツール類が恋しくなってきた。

 

現在、iPhone4をJailBreak meでJailBreakして使っているのだけれど。

Cydiaで提供されているツールがかなり秀逸である。

たとえばSBsettings こちらは、機能のEnable,Disableを画面の上部を指でスライドさせると表示されるツールで一発切り替え可能なのである。

初代iPhoneの時代からあるツールだけど、すごく単純なようでかなり便利である。

バッテリの持ちを考えるとWiFiやBluetoothは使わないときには止めておきたいものである。

普通のiPhoneからの操作の場合、Settings→Wifi→On/Offだったり、Settings→General→Bluetooth→On/Offなのだ。

移動中に使うことの多いiPhoneだからこそ、この「ショートカット」のような機能が本来ならOS標準でサポートされているべきである。

 

結局のところ。

現状はJailBreakしてもしなくても何も変わらないのだけど、することによって得られるものも多からず少なからずあると思うので一度試してみるといいと思う。

そうすればどうしてレンガになる危険性を冒してまでIPhoneをJailBreakするユーザがいるのか少しはわかるのだと思う。

iPhone4の無料ケースを請求してみた

電波問題が賑やかなiPhone4ですが。

ケースプログラムという名前で、無償でバンパーもしくはケースをもらうことができるようになったので請求してみました。

http://www.apple.com/iphone/case-program/もしくはttp://www.apple.com/jp/iphone/case-program/こちのサイト。

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手順は、専用アプリをダウンロードし、Apple ID経由で請求するというもの。

とにかく、初期出荷を運よくゲットできた人は購入後30日以内に手続きしなければいけないので急ぎましょう!

 

アプリのダウンロード方法はおいておいて。

請求手続きは結構簡単。

1.アプリを起動します

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2.ケースを選びます。選べるケースは8種類!!!

色は黒っぽいのが多いですね。

Mobile Photo Jul 24, 2010 17 30 36Mobile Photo Jul 24, 2010 17 30 45

それぞれ、詳細な写真つきです。

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”くぱぁ”操作で拡大することもできます。

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3.選択すると、Apple IDに設定している住所が表示されます。

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4.確認して「Place Order」をクリックするだけ

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簡単ですね♪

とにかく発売日前後に入手した方はお早めに手続きしましょう。