VAIOXをVMware Fusion環境にP2Vしてみた(そして、少しはまった)

ついMac Book Airを購入してしまったので、下取りに出すことが決定してしまったVAIO Xなのですが。(私の中では信じられない半年ちょいという利用期間!)とりあえず、モバイルとして持ち歩いていて嫌いじゃなかったのでデータの移行漏れを防ぐためにもP2V移行することにしました。(P2VとはPhysical to Virtualというデータマイグレーションのことをいいます。)

簡単にはまったところと手順を書きましたので、ご参考まで。

VMware Fusionの環境

VAIO Xの環境

1.Virtual Machine Libraryで、「Convert my existing Windows Computer to run as a virtual machine on this Mac」を選択します。

または、File→Migrate Your PC… を選択。

Screen shot 2011-01-13 at 11.35.42 PM

2.途中までWizardに従ってただContinue押します。

Screen shot 2011-01-13 at 11.36.03 PM

Screen shot 2011-01-13 at 11.36.13 PM

 

1.Mac側のWizardにあるツールをインストールします。

Bonjourを必ず入れてください(入れないと失敗します。)

P2V001

P2V002

P2V003

P2V004

P2V005

もし、Bonjourをインストールしなければ、下記のエラーに出会えます。

P2V006

Agentが起動した場合もUACが有効な場合は下記メッセージが出ます。

指示に従いUACを一時的に無効にしてください。

基本的には有効なのがセキュリティ上一番だったりしますので、あとで戻します。

P2V009

P2V013

うまくいくと上の画面のようなパスコードが表示されます。

ランダムなので、同じとは限りません(あしからず)

 

3.VMware Fusion側がPCを見つけると下の画面のようなパスコード要求画面が表示されます。

Windows側のパスコードを入力します。

Windowsの認証関係の入力も求められますので入力します。また、移行先での仮想マシン名等もここで決定します。

Screen shot 2011-01-15 at 11.32.19 AM

Screen shot 2011-01-15 at 11.33.47 AM

Screen shot 2011-01-15 at 11.34.17 AM

 

あとはひたすら待つだけです。

私の場合2時間ちょいかかりました。(WiFiではなく、1GbpsのバカハブでCAT5ケーブル直結状態です。)

とりあえず、これで「移行してきた起動する仮想マシン」ができました。

でも、ここからはまるので。。。また追ってレポートします。

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0x20歳記念にMac Book Airを買っちゃいました

昨年発表されたMac Book Airですが、いろいろな方がべた褒めなブログを書いているけれど、購入前にAppleStoreで見たときには懐疑的でした。

理由としては、こんなかんじでした。

・ディスプレイが意外と小さい

・SD、MSのスロットがついていない(11インチモデルでの話)

・VAIO Xより少し分厚い

・SSDが本当に早いのか懐疑的(VAIO Xは基本的に早くないし、SSDはメーカーによっては早くない)

・スペックが意外と低い(NetBookとしては高い)

ですが、購入しちゃったのはこんなキャンペーンやってるからでした。

image

VAIO XはWindows7なので、このキャンペーンにぴったり合致します。

と、いうことで。

VAIO XをドナドナしてMac Book Airを購入することにしました。

結局購入したのは、11インチのCPU&HDD&RAM最大構成のモデル。

前職のコネを利用して7%程度ディスカウントしてもらいました。

これが、ベース。あとは査定の買い取り価格で変わるのを待つのみ。

余談ですが、VAIO Xを購入したとき、ヨドバシアウトレットで購入し、カフェテリアポイントで前職の会社からキャッシュバックしてもらったので、45000程度で入手しました。

今度は、プラスマイナスでどんな金額になるのか?

とても楽しみです。

データ移行もろもろは、時間があるときにまたいずれ書きます。

新しいMacBookAirに触った

Mac Book Air

先日発表されたMacBookAirを触りにAppleStore銀座に行ってきました。

店内は大混雑。

写真撮影したら、注意されましたが…載せちゃいますよ。

左側はサイズの確認用のZuneHDです。

重さは、スペック上は1kgですが、材質がアルミのためか片手で持った際にちょっとずっしりきます。

このあたりは普段持ち歩いているVAIOXよりもずっしりでした。

ヒンジ部が分厚くなっているため、少しバランスも悪い…

薄さは認めます!Core2プロセッサ(1.4GHzって書いてあった)でこの薄さ、軽さ、小ささは素敵です。

ATOMのネットブックだとVAIO Xあたりが対抗になるんでしょうけれど。
フラッシュストレージはどこのメーカーなんだろう…どきどき

電源ケーブルは今までと少し違う形状。

ちなみに、私が買うならの「全部乗せ」は¥128,645とお安い。

カスタマイズ内容は↓こんなかんじ。

ストレージやメモリは後で換装することもできるのですが、最初に増設しておくほうがいいと思います。

ちなみに、リブートさせてみましたが、20秒程度でリブートできました。

1.6GHz Intel Core 2 Duo
4GB 1066MHz DDR3 SDRAM
128GBのフラッシュストレージ
キーボード (US) + 製品マニュアル

ほしいとは思いますが、VAIOXを捨てる気にはまだなれない(Windowsマシンは仮想、物理どちらでもいいのだけど1台は必要なので。)ので要検討です。