Xperia arc公式ガイドブックレビュー

先日発表会イベントに行ってきたXperia arcですが、AMNさんから公式ガイドブックをいただきました。

内容は基本的な使い方はもちろん、Tips的なもの、開発コンセプトのインタビュー、袋とじのアクセサリカタログまでもりだくさん。

私は今回ドコモ端末の機種変タイミングではなかったので購入には至らなかったのですが…タイミングがあってれば思わず買っていたであろう薄くてぬるぬる動くスマートフォンの魅力が十分にわかるような内容になっています。

読めば読むほど、Xperia arcがほしくなるような本です。

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Xperia arc タッチ&トライイベントで…Sonyに幻滅してきた!

Xperia arc Xperia arc Xperia arc Xperia arc

AMNさんのご紹介で、銀座ソニービルで開催されたXperia arcのタッチ&トライブロガーイベントに参加してきました。

銀座ソニービルの、普段開放されていないOPUSというフロアで雨が降る中開催されました。

今回のXperia arc。仕様を事前に確認する余裕がなかったのでぶっつけで見せてもらった感じになるのですが、端末は十分に進化を感じられるものでした。(というか、X10が未熟なままリリースされただけだと思うのだが。)

最初にマーケの金子さんからご挨拶。

ドコモから 3/24に発売になるそうです。
HDMI端子を内蔵しているので、すべてBRAVIAでデモできていて、クリアな画像を大画面で楽しむことができました。

今回はコンテンツにも注力しているらしく、動画から静止画を切り出すアプリや、静止画から動画をつくるようなアプリを内蔵しているそうです。

ですが、デモ中に4回も予期せぬエラーで落ちたりと前途多難なコンテンツたちといった印象でした。

フォルムはXperia X10より薄く、フォルムもなんだか平べったい感じ。
そして、動きですが、Xperia X10よりかなりぬるぬるしています。
H/W の進化はたしかに感じられました。しかも、私が触った感触では、これまでのどのAndroid端末よりもっとサクサクな感じです。

続いてマーケの清水さんからのプレゼン。

音が割れていて、耳栓がほしいくらいのノイジーなプレゼンでした。

Xperia arcの特徴はまず、Design。

今回のXperiaは三色展開。

Midnight Blue、Misty Silver、Sakura Pinkとそれぞれかっこいい名前が付いてるけど、要するに濃紺と銀とピンクでした。
エレガントアートフォルムというarc処理を施すことによってよりエレガントさを演出。 Xperia arc
4.2インチフルワイドVGAディスプレイを実装。

カメラ機能はCybershotで実装しているExmorRを実装。
オートフラッシュやF2.4の明るいレンズを装備。従来機の5倍の連写が可能になったそうです。
UIも改良し、わかりやすくしたそうです。(でも、これはあまり感じられませんでした。UIって開発者の自己満足もあるんで。)

dlnanのサーバ機能にも対応しているそうなので、BRAVIAリンクの対応機でリモコン操作可能だそうです

OSのはAndroid2.3を実装。
FOMAハイスピード対応機。

ユーザビリティPOBox Touch4.0を実装しているそうです。
ただ…IT系の語彙は網羅してないみたいですね。

誤変換はあいかわらずといった感じ。
きせかえキーボードはカスタマイズができるのでいいです。
フリック入力できる範囲が広がっているそうです。

また、FMチューナーも実装しているので、Track ID連携で楽曲情報を取得することもできるそうです。

これはサイマルなのか確認できませんでした。

Xperia arc

そして、今回のイベント最大のがっかり。

帰り際にお土産をいただいたのですが…使い古しのような汚れた充電器セットでした。

上記写真のとおり。えっと、ソニーのマーケティングの方、何考えてたの?

マニュアルもコピー用紙1枚で。

みんなそうだったのかな。ひどいなと思いきや、Bluetoothヘッドフォンをいただいた方もいらっしゃったそうで。

正直、それならお土産なしがよかった。汚れた粗品とか、嫌がらせでしょうか?

これまで、結構ソニー製品贔屓していたのに、一気に目が覚めました。

Fans:Fans

VAIO Pがかわいすぎる。

VAIO P

以前、カフェのイベントの折にソニーさんに「クロコ柄のピンクが出れば買いたいって思うのに」と伝えていたのですが、やってくれました(しかも、あまり大々的じゃないw)

固い型押しのクロコではあるのですが。

かわいいピンクのクロコ型押しのVAIO P!!!

内側は普通のVAIO Pですので、トラックポイントと画面についたトラックパッドは健在です。

VAIO P

何より。銀座のソニービルで見せていただいたのですが、写真撮影に好意的で、おねえさんがショーケースから出してくれたり明るいスペースへ案内してくれたりと至れり尽くせりでした。

興味があれば↓こちらからお買い物どうぞ。ソニーストア限定モデルです。

EXPLORER 240 をXperiaとペアリング♪

日本プラントロニクスさんからお借りしてモニターしているEXPLORER240を今度はXperia X10とペアリングしてみました。

1.Xperia X10のBluetooth機能をオンにする

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2.「設定」をタップして…

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3.「ワイヤレス設定」をタップします。

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4.「Bluetooth設定」をタップします。

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5.「デバイスのスキャン」をタップしてから、EXPLORER240のコールボタンを長押ししながらペアリングモードにすると、Bluetooth端末に表示される「2xxPlantronics」をタップしてペアリング完了。

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あとは使ってみるだけです。

XperiaのほうがiPhoneより少し癖があったような気がしますが、ペアリング作業自体はいずれも簡単でした。

ペアリングモードにするやり方もEXPLORER240の説明書(1枚)に書いてあるレベルで本当に簡単。

あとは、この灰SIMなXperiaで何を通話するのかだけかな。おそらくSkypeが一番楽…w

VAIO OutletにType P登場!

Sony Style(ソニースタイル)
アフィリエイトリンクがそのまま貼れないから、紹介しても私には何の得も無いのだけど。
これは是非伝えたい!
あの、TypeP(初代のモデルですね。現行のではありません)が5万円台からアウトレットに登場している。
スペックによってはワンセグチューナだとか、ノイズキャンセルイヤホンとかいろいろついていたりするのだ。
しかも、アウトレットも家電量販店のアウトレットは展示品なのに対して、こちらは未使用のもの。
普通に新品なのです。

んー!お得。

VAIO Xを買う前だったら思わずぽちってました。

Xperiaのソフトウェアアップデートをしてみました。

Xperiaのソフトウェアアップデートがようやく公開されたので、アップデートしてみました。

以前誤ってフライング配信してしまった内容と同様だそうです。

バックアップ→アップデートという流れになるのですが、私のXperiaはGoogleSyncだけで利用しているので特にバックアップも必要なくそのまま実施しました。

 

  1. 現在のビルドを確認します。

    設定→端末情報

    →ビルド番号で確認します。R1EA08が今のバージョンのようです。

     

     

  2. アップデートをダウンロードします。

 

 

  1. ダウンロードしたファイル(アップグレードサービス)をインストールします。

    UACの警告が出ます。(だってWindows7だもん。)

 

  1. Installer Languageで「Japanese」を選んで「OK」をクリックします。

 

5.ライセンス契約書で「同意する」をクリックします。

 

6.インストール先を指定してインストールします。

 

7.「Update Serviceを実行」にチェックを入れて「完了」をクリックします。

 

8.アップデートサービスを起動します。

 

9.「ライセンス契約に同意する」にチェックをいれて「スタート」をクリックします。

 

10.SO-01Bを選択して「次へ」をクリックします。

 

11.指示に従ってAndroid版DFUモードにはいります。

 

12.インストールタイプを確認して、インストールをクリックします。

 

13.終了メッセージを確認して「終了」をクリックします。

 

14.ビルド番号が「R1EA025」になりました。

 

何が変わったかはまたいずれ。

SONY VAIO Coming-out Event に参加してきました。

VAIO P, originally uploaded by mihochannel.extend.

SONYのVAIO Pの新製品発表イベントに参加してきました。
場所は渋谷と恵比寿の喧騒から少し離れた某所。
夜カフェでのパーティイベントでした。

SONY VAIO Coming-out Event

正直、VAIO Pは仕事用途で会社で購入を検討していた矢先のモデルチェンジだったのでかなりワクワクしていました。
2009冬モデルの渋い緑とか小豆色といったいわゆる「おっさんくさい」カラーから、今回はPOPで親しみやすいカラーリングにチェンジ!

中でももっとも気に入ったのがこの、「モモ色」的なピンク。
そうです。Postpetユーザなら誰でもキャピキャピ聞いて思わず洗っちゃいたくなるこの色です。
ですけど、防水では無いのであしからず。

新しいTYPE Pの特徴はポインタとパッドの両方を装備しているところ。
レノボ好きなら真ん中のちょぼをぐりぐりしてください。
パッド好きならディスプレイの両端で操作してください。
マウスはほぼ不要。
ほしいならBluetoothを購入するといいかも。
さておき。

加速度センサ(Network walkman 時代からHDD保護に使われてきた)を使った動作(縦横での移動とかフリックによる画面遷移とか)がかなりいい感じです。

キーピッチもほどよいサイズで、筐体のサイズにしてはちょうどいい感じの操作でした。

しばらくの間、こちらでカミングアウトイベントをやっているので是非参加してみてください。
Ustreamの配信元でアーチストがpostした内容を元に即興をしてくれます。
http://coming-out.sony.jp/

VAIO P

VAIO P