Windows 10 Fall Creators Update で Active Directory に参加する方法

はじめに

本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。

Windows 10 で Active Directory に参加させたいというニーズはあると思います。デモ環境構築時の副産物で、備忘録がてら書きとめておきます。

今回は Azure 上にたてた仮想マシンの上に構築した Active Directory に対して、参加させています。

1.スタート→Setting→Accounts

2.Accounts→Access work or school

3.Access work or school → + Connect

5.Set up a work or school account → Join this device to a local Active Directory domain

再起動しておしまい。

 

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Windows 10 のマシンで Apple 純正の DVD ドライブを使う方法

はじめに

ちょうど1年近く前に、こんなブログエントリを書いていたので、見返すと少し近況が異なってるなぁと。

あれから数か月後に使っていた Surface Book は借り物だったので、持ち主の依頼で急遽3営業日で返却することになり、メイン機で迷っていたら XPS 13 の日本国内では販売されていないとびっきりハイスペックモデルである CPU/i7, RAM:16GB, SSD:1TB で英字配列キーボードモデルを比較的安値で入手することができたので、そちらをメインにしています。

それでも、Mac Book Air はまだかろうじて macOS Sierra の動作対象モデルなので周辺機器併せて捨てずに持っています。

先日お仕事で、DVD のリッピングできないかしらとご相談を受けたので DVD ドライブを使ったときのことを手順がてら書いておきます。

設定前は、設定→デバイス→接続中のデバイスでは MacBook Air SuperDrive と表示されていますがドライブとして操作できてませんでした(´・ω・`)

2017-02-14_09h09_19

ドライバの入手

ドライバは Apple のサイト(https://support.apple.com/ja_JP/downloads/boot%2520camp)から入手可能です。

2017-02-14_08h49_54

執筆時現在での最新の 5.1.5769 をダウンロードします。

ダウンロードしたドライバの中の bootcamp5.1.5769\BootCamp\Drivers\Apple にあるAppleODDInstaller64.exe をインストールします。

2017-02-14_09h07_44

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インストール後に見てみるとドライバとして認識しているようです。よかった。

2017-02-14_09h12_34

これで、Apple 純正の周辺機器がまたひとつ Windows マシンでも流用できるようになりました。

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Flow で Instagram から笑顔だけを Cognitive で抽出して tweet する方法

前回つくった フローでは単純に Instagram と twitter だけつなげてみました。

今度は少し応用編となります。 Flow では、接続先として Cognitive Services の一部の API (今日現在は Face API 、Text Analytic API、LUIS = Language Understanding Intelligence Services の3つが利用可能です。)

 

準備段階(Cognitive Services の設定を行う)

1.https://www.microsoft.com/cognitive-services/en-us/ にアクセスします。

2.Get Started for free をクリックします。

2016-11-26_11h08_36

3.連携アカウント(GitHub もしくは LinkedIn, Microsoft アカウント)でログインします。

2016-11-26_11h14_36

4.Face API を使うのが初めてなら追加します。(初めてでない場合はそのまま API キー情報をコピーします。)

2017-02-06_10h27_33

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Flowでの準備

1.Flow にログインし、前回作成したフローを編集します。tweet するアクションを削除し、新しいステップをクリックします。

2017-02-06_10h29_50

2.Face API を選択し、任意の接続名、事前準備でコピーした API KEY を入力し、作成をクリックします。

2017-02-06_10h37_38

3.Detect faces の Image Url にイメージの URL を Instagram の動的コンテンツから選択します。

2017-02-06_10h48_45

4.tweet する条件を設定します。条件の追加をクリックし、下図のように編集します。

オブジェクト名(動的オブジェクトから Smile) リレーションシップ 1 に等しい。

はいの場合 ツイートの投稿 ツイートテキストに Instagram からのイメージのURL と任意の文字列を入力します。 2017-02-06_10h48_54

 

5.最後に「フローの更新」「完了」をクリックします。

 

最後に動作テストを行いますが、これも先ほど同様タイムラグが少しあるため気長に待ちましょう。

今回私は、手元に満面の笑みの写真が無かったため、Face App というアプリを使って無理やり笑顔にしたものを利用しました。

2017-02-06_16h37_03

無事うごきました。

今回嫌だなぁと思ったのは Face API の精度が大分向上しており年齢の精度がよくなっています。その反面、笑顔って難しいなと思いました。

 

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OSXでisoディスクイメージを作成してみた

Hyper-Vのゲストマシンのインストール用に、フォルダで保管されたインストールメディアからイメージを作る必要があったので備忘録がてら手順メモです。

1.Application→Utility→Disk Utilityを起動します。

2.File → New Image → Image from Folder でイメージ対象のフォルダを選択します。

New_Image_and_File

拡張子.cdr を.isoに変換します。Easy!

OSXでSSHサーバ立ててみた

日曜大工的なものですが、私はサーバーを自宅に持っていません。

本業のほうで書いているブログでPowerShellにOpenSSHを組み込んだのですがどうにもうまく動いてくれなくて、躓いたのでOSXで検証してみたので手順を備忘録がてら残しておきます。

1.「システム環境設定」→「共有」

System_Preferences_and_新規投稿を追加_‹_Exception_—_WordPress

2.「リモートログイン」にチェックをいれます。

Sharing

たったこれだけ。

あとは、Terminalからテストします。(このテンプレートかなり、ソースとかコマンドライン見づらいですね。時間あるときに変えます。)

Mihos-MacBook-Air:~ Miho$ ssh sshTestUser@localhost
The authenticity of host 'localhost (::1)' can't be established.
ECDSA key fingerprint is SHA256:PsQ3+zTR4T8psi+qWYzCSHtIP0Zw4BGwzJinz/WPzqI.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added 'localhost' (ECDSA) to the list of known hosts.
Password:
Mihos-MacBook-Air:~ sshtestuser$ ls
Desktop Downloads Movies Pictures
Documents Library Music Public
Mihos-MacBook-Air:~ sshtestuser$ exit
logout
Connection to localhost closed.

温泉抜きのDNS温泉で少し浸透してきた

昨日はDNS温泉の番外編として、DNSについて中京大学の鈴木常彦先生(@tss_ontap)の講義を受けるというイベントに行ってきました。

鈴木先生は「浸透言うな」で有名な方です。

こちら、主催者の@otsuka752 さんが元お客さん現飲み友達だった兼ね合いで、オープンになった時におしえてもらったのですが、翌朝まで申し込まなかったら人数があふれてしまって結局補欠で待っていたところ参加可能になったという少しいわくがあります。

 

冒頭はDNSってなぁに?という基本的な動作をホワイトボードをご説明。(これは、板書とったんですが、私の字が汚すぎて表せないレベルでした(´・ω・`))

参加前の私のレベルは、このインターネット上でサーバー名からIPアドレスを返してくれるものという位置づけぐらいだったので、キャッシュサーバーとルートサーバーと行った形でコンポーネントを分けて説明してくださり、わかりやすかったです。

結局twitter で#dnsonsen タグでまとめておいたのでこちら(http://togetter.com/li/954843)をご参照ください。

参考資料だけ眺めていてもとても勉強になる半日でした。先生、休日も講義おつかれさまでした。今度はぜひ、ご一緒にアルコールを浸透させたいものです。

先生が講義に使った資料

◆基本講義資料◆

http://www.e-ontap.com/dns/onsenextra2016/

◆浸透でごまかすことの弊害◆

http://www.e-ontap.com/dns/propagation/harmful.html

◆DNS毒入りの真実◆

http://www.e-ontap.com/dns/poisoning_spa/

◆BIND各バージョンへの毒入れ実験◆

http://www.e-ontap.com/dns/bindmatrix.html

さらに理解を深めるための参考資料

◆co.jpへのTXT追加の謎◆

http://www.slideshare.net/goto_ipv6/cojptxt

◆DNS移転失敗体験談◆

http://www.slideshare.net/ohesotori/dns-23491023

◆ネームサーバーは内部名で◆

https://jprs.jp/tech/material/IW2004-DNS-DAY-internal-hostname-in-nameserver-minda.pdf

となります。

 

DNSって奥が深いなと実感するとともに、実装の話にもっていったときにさらに複雑になってくると思うので、とりあえず基礎を押さえておきたいと思いましたが、当初想定していたよりも基礎だけでも深いことを知って新しい発見になりました。
聞いた内容をそのままメモで書き出していたので、間違っている箇所もいくつかありそうというご指摘をさっそくいただきました。もう少し理解を深めてきちんと内容のメモを書けるようになるのには時間がかかりそうだなと感じました。
今回は、このような素人でも聞ける内容でご説明いただけて本当によい機会でした。

またの機会があれば、是非参加させていただきたいと思います。

Kindle for PC のインストールで注意する点

先日、Windows7のNetBook(VAIOX)を衝動買いしてしまい、セミナーや勉強会等のイベント用にセットアップしていたのですが。
ふと思い出しKindleってiPhone版をいつも使ってたけどNetBookでも動作させたいなぁと思い、インストールしてみました。
まず、Amazonさんのところからアプリをダウンロード。
インストールまではサイトの手順に従って問題なくできました。

ところが、インストール終了後の最初の起動時に、エラー発生。

問題の詳細を表示してみると。

APPCRASHでKindleForPC.exeとやらがアベンドしちゃってるようです。

インストール自体はきちんと終わっているのかフォルダを確認すると、いくつかちゃんとファイルがインストールされています。

Windows7には、古いOSとの互換性を確保するためにアプリケーションを「互換モード」で実行する機能がついています。

そこで、「KindleforPC.EXE」を選択して右クリック→プロパティ→互換性タブまで遷移します。

「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、「Windows95」を選択します。

※いろいろ試したのですが、私の環境ではWindows95を選ばないと正常に動作しませんでした。

これでOK。

あとはUACの警告が出て、OKを実行すると無事KindleforPCアプリが動作しました。

参考までに私の環境はこんなかんじです。

OS 名:                  Microsoft Windows 7 Ultimate
OS バージョン:          6.1.7600 N/A ビルド 7600

WindowsUpdateはフルであたっています。