冬の富山はいろいろ素敵です。

Toyama 2017 Jan

カメラの中に眠っていた画像をアップロードするのが遅れてしまい、順番が前後してしまいましたが。今度こそ女性エンジニア外資系OLらしい記事となります。
一筆書き乗車券で行ってきた富山について少し書きたいと思います。富山に行くのは初めてでは無かったのですが、ガチ観光めいたことは実はしたことが無くて。いつも羽咋から氷見を抜けて高岡から金沢にドライブとか、信州方面に行くときの通過点としての印象が強くお隣さんとして育ったにもかかわらずあまりよく知らないなと思いました。

Toyama 2017 Jan

富山という名前にふさわしく山に富んでます。

今回は半日強時間があったので、駅前から電車に乗って岩瀬という港町まで足を延ばしてみました。岩瀬は満寿泉で有名な増田酒造のある町で、少しレトロな街並みが続きます。

Toyama 2017 Jan

Toyama 2017 Jan

酒蔵で有名なこの町は街並み全体がすごくレトロで、金沢の東山や高山ともまた違う、強いて言うなら鶴来とかに近い感じの古き良き日本の街並みが続くそんなところでした。

最後はお約束の寒鰤と日本酒で堪能させていただきました。

Toyama 2017 Jan

旅って楽しいですね。車を使わない旅は国内ではほとんどしたことがなかったので電車旅もたまにはいいなと思いました。

サンフランシスコからベイエリアへ鉄道で移動してみた

今年の夏休みは、現職初の夏休みで海外出張(Ignite)が入っていたので、アメリカで過ごすことにしました。

ベイエリアで働いている友人を訪ねて、サンフランシスコへ!大好きなJL002便に乗って到着すると、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯。

いい機会だったので、公共交通機関で移動することにしてみました

ベイエリアまではサンフランシスコ国際空港からはBARTCal Trainを乗り継いでいきます。

BARTSFOからMillbraeまで向かいます。

平日日中は直接行けないため、San Brunoという駅で乗り換えます。

Millbraeから行き先の地区(今回はSan Joseとしておきましょうか)まで移動します。

友人が以前書いたサンノゼからサンフランシスコ国際空港までの移動方法のブログエントリを頼りに逆行していきました。

  1. 空港で入国ゲートを抜けたら右に曲がってエスカレーターで1フロア上がったところにBART乗り場があります。

  2. BARTのチケットを購入します。

日本のSuica的なのもありますが(少し安い)今回は、そんなに乗らないので使い切りのを。


4.40 one way (片道)と料金表で確認して自販機で切符を購入します。


タッチパネルではない機会で券種を選んでからお金を支払って買う方式です。


最後にPrint Ticketを押して発券します。

残念ながらコイン足りなかったので5ドル券で買いました。

またいつか来ることがあったら残りを使おうと思います(。-_-。)

  1. いざ、改札


ちなみに、改札は前から入れて前から出てきます。

目の前に止まってる電車に乗って、San Brunoへ!!

  1. San Bruno での乗り換えは同じホームです。


電光掲示板でMillbraeかどうか確認して乗ります。

5. Millbraeに到着!!!


6. 続いてCal Train に乗ります。

サンノゼ方面は遠い方のホームになります。

まずは、BARTの改札抜けたらチケット購入します。


Cal Train のチケットはZoneですので、片道か往復かを決めたら行き先がどのZoneか確認して買います。

販売機に書いてあるので、わかりやすいと思います。



Zone 4が行き先の場合はこんなチケットが出ます。


サンノゼ方面のホームは遠い方です。あと、エレベーター使えます。


ホームはこんな感じ。

電車は、旅行者に優しくない段差だらけです。

行き先も迷ったら周りの人にExcuse me! Which is the right home to San hose? とか聞いてみるといいです。

電車内でもキョドッてて変な顔されたら笑顔で、I’m going to go to San Jose, how many stations are these from here?とか言ってみると教えてくれます。

こちらの鉄道は改札が無いですが無賃乗車は結構重罪らしいので、ちゃんとチケット買いましょう。

これで、車が無くても行けます!
参考リンク

サンノゼ→サンフランシスコを列車で移動http://doala.vexpert.jp/2013/12/blog-post.html?m=1

GW in 石垣(airbnb編)

一般的な修行のメッカは沖縄らしいので、あまり素直になりたくはなかったのですが諸事情に基づき那覇に行く計画をたてました。

ただ一昨年までは通算10回くらい行っていた那覇は、一般的なガイドブックに掲載されているところはほとんど行き尽くしていたので、何も進歩が無いなと思い、離島へ行くプランを考えつきました。

先得でJTAのチケットを見るとかなり割安で那覇⇔石垣のチケットが出ており、はじめての石垣を堪能することにしました。

ただ、GW期間中の石垣島のリゾートホテルなんてかなりマーケットアウトした金額で販売されています。

「これまで体験したことが無い旅」を経験したいし、コスト目線(国内線ファーストに搭乗することを決めていたので宿泊は限りなく抑えたい。)でairbnbを使用することにしました。

 

airbnb はUberと並び、Liquid Serviceの例としてよくEMCやVMware などのプレゼンに登場するクラウドサービスで、個人が自宅の空きスペースでb&b (Bed and Breakfast) を提供するための仲介業者といったところです。

価格がホテルより安く、民宿やドミトリーより少し高く設定されており、ホストの方とサービス経由でコンタクトを取って商談成立した場合に決済代行も行ってくれるものです。

スマホアプリも提供されており、メッセージが届くとSMSで通知を行う等の”マイクロサービス”の塊のような実装になっていてエンジニア目線で見てみても非常に面白いです。

今回利用したのは石垣で4泊、那覇で1泊、それぞれ別のホストでいずれも個室での利用でした。

細かな違いと特徴は下記でした。

  • 個室に鍵がかかるかどうか
  • ドライヤーが個室についているかどうか(←同時に宿泊していた他のユーザーに占領されてしまい、プチ国際問題でした)
  • 駐車スペースがあるか
  • タオルが有償か、無償か
  • おやつやコーヒーのサービス(=Breakfast?)があるか
  • 共有のキッチンや冷蔵庫が利用可能。
  • 脱衣場があるかどうか

場所柄、安宿が多い地域ではあるのですが、通常の民宿に宿泊するよりは設備レベルは整っているように感じました。

遠慮がちな人はホテルのほうが落ち着くと思いますが、ある種の図々しさとか図太さ、細かいことを気にしないおおらかさがあれば親戚のおうちに居候しているようでとても過ごしやすいと思います。

民宿やドミトリーと違って交流があるのがホストだけとなりますが、どちらのホストの方もコミュニケーション能力に長けていていろいろな会話に花が咲くという状況でとても楽しかったです。

ホストの方の利用体験談として勉強になったのは、東京にある格安(1700円)の物件に宿泊したところアパートのロフトが個人スペースだったがクレーム等の悪いフィードバックは先方が承認しないとレビューとして掲載されないため、こういう物件には注意したほうがいいこと。

正直こういう話は怖いなぁと感じました。

 

那覇の場合3LDKの家賃が4万円もしないそうなので、airbnbでほぼ満室状態であれば家賃返済して収益が出るとも教えていただきました。

本業がもう少し暇だったら、ホストをやってもいいなぁとか思いました。