Windows XPでURoad7000を使うときの注意点

先日、友人にURoadを貸した時にちょっとしたトラブルに遭遇したので、備忘録のため。

正直トラブルでもなんでもないのですが、PCはユーザによっては全くWindows Updateされていないのでこういうことが起きてしまいました。

URoadのデフォルトのWiFiセキュリティはWPA2ですが、WindowsXPはSP2ぐらいではWPA2は標準サポートされていません。

Windows XP 用の更新プログラム (KB893357) を適用する必要があります。

WiFiがつながらないんだからWindowsUpdateで適用するのは無理ですので、ほかのPCやネットワークからダウンロードしたものを適用するとよいと思います。

ちなみに、Mac OSX以上では標準対応していますので、「Macでつながるんだけど、Windowsで接続制限ってエラーが出てつながらない」みたいな人は確認するとよいと思います。

URoad自体は同時接続は5台までですが、MacAddress等を記録しておくタイプのモバイルルータではないので、明らかに5台以下の接続なのに接続制限でWindows端末がつながらない場合はWindows側に問題がありますので上記パッチの適用で現象の回避ができます。

 

根本的な話になるのですが、Windows Updateはこういうエンハンス項目だけではなく、セキュリティパッチも多く含まれていますので可能な限り最新のサービスパックとパッチの適用をお勧めします。

個人ユーザレベルでは、Windows Updateが原因で何か困るということはめったにありません。

あ、でもあたし、昔…Sonic StageでWindows Updateを適用したら曲名とかめためたになったってことがあったし、起動しなくなるとかいうのもありましたけど…

慎重なユーザは水曜日に配布されることが多いので、金曜日ぐらいまでまって不具合の情報がなければ適用するというような運用がよいと思います。

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WiMAX DATA01モニターはじめました

DATA01 AMNさんの追加モニターで、WiMAX DATA01のモニターをさせていただくことになりました。

まず、この端末…小さい。

付箋紙を少し大きくしたくらいの幅と厚さ。

このサイズでWiMAXとauの電波網で通信やりたい放題っていうんだから…素晴らしい。

実際の利用方法も簡単で、USBコネクタをPCに差すと自動認識するので(Windows7でやりましたが、問題なく。)認識終わった後でユーティリティをインストールするだけ。

ユーティリティのインストール後にリブートすれば、自動でユーティリティが起動するので使えるようになります。

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デバイスを外した状態だと、こうなるのですが。

認識した後だと「接続」ボタンが活性化します。

 

小さくて便利な端末なので、いいですね。

URoadを買っちゃったので、いらないけど…

WiFiはPCのアドホック利用すればWiMAX網が不完全なエリアでも十分使える。そういう可能性を秘めています。

DATA01

URoad7000SSが気に入ったので…

WiMAXさんのモニターで利用させていただいたURoad7000SSが思いのほか気に入ったので。

モニター→購入という流れが最近多くて散在気味です。

時期もよかったので契約してみることにしました。

価格はいろいろと調べてみたのですが、kakaku.com経由の@niftyの契約が一番安く見えたのでchoose.

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費用はこんな感じ。

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イニシャルコストも含めて普通に計算して安くみえる。

URoad7000

違いは「@nifty WiMAX」という無粋なシールがあることぐらい。

@niftyは高校生ぐらいから3年くらい前まで契約していたプロバイダなので、違和感なく。

解約の流れだけ、UQさんとの直接契約より少し時間がかかりそうというところです。

ま、数年後になると思うので、当分はこのまま利用する予定。

USBタイプでもよかったのですが、iPhoneやZuneHDと接続させるのならWiFiルータタイプのほうが便利ですね。

WiMAX URoad-7000SSをモニターしてみた

URoad7000

AMNさんの企画で、先日行ったUQ WiMAXさんのブロガーイベントの続きでモニターをさせていただきました。

お仕事柄、外のカフェとかに逃げ込んででも仕事とかしたいしなーみたいなことはよくあるので、WiMAXさんのモバイルルーターには興味がかなりありました。

今回お借りしたのはURoad-7000SSという機種。

iPhone4より少しだけ厚くて、縦の長さが1cm程度小さい。そんな機種です。

お気に入りのGORRAのケースにちょうど入るので、持ち歩くときに入れています。

URoad7000

設定がすごく簡単で、SSIDもパスフレーズも出荷時の情報は本体にステッカーで貼ってある。

変更したければ、Webベースの設定画面を開いて簡単に設定変更できます。

色は落ち着いたブラウン。光沢があってツヤツヤなので、この時期指紋とか油脂が少し気になる感じです。

ボタンは電源ボタンのみとシンプル!

ランプは3種類で、電波の強さ、ルーティング状況、電池状況の3つです。

iPhone4で使う場合やMac(SnowLeopardですが)、古めのWindows(XPですが)は問題なく簡単設定でOK。

Windows7はWPA2でなければどうやら設定できなくなっている?みたいです。

OS側の問題なので、このあたりは一度設定してしまえば次からは自動でみつけてくれます。

 

気になる回線状態ですが。

私の行動圏がよかったのか、都内+神奈川(横浜、川崎エリア)では問題なく利用可能。

移動中に弱いというのは聞いていたのですが、移動中は本当にブツブツ切れます。

少しだけ、発熱量も多いので、今の時期はかなり触りたくなくなる温度になります。

 

そして、どのモバイル機器にも言えるのですが。

WiFiを利用して接続している場合、本体-AP間がOKだと3G回線とかを使わないでAP優先で接続しに行こうとしちゃいます。

移動中に弱いものでは、結局WiFiを手動で切断したり工夫が必要になってしまいます。

こういうモバイルルーターはどちらかというとカフェとかで落ち着いて使う用途に限りますね。

もう少し試してレポート書こうと思います。

WiMAXの進化を体感してきました

WiMAX

AMNさんのイベントで、ぬこのCMでおなじみのUQ WiMAXのブロガーイベントに参加してきました。

社長さんのご挨拶のあと、販売促進部の方から簡単な説明。

モバイルルータタイプのEggはヤマダ電器で今日(7/9)から発売だそうです。

色がポップだし、まるっこいデザインもかわいらしくてかなりいい感じですね。

下り40Mbps(最大)ベストエフォートなので、実際にデモしていただきました。

価格.comを利用しての実測デモを実施してもらったのですが、品川のビル街の高層部でなんと16.5Mbps出る!!!

WiMAX
 

tryWiMAX

契約前の端末貸し出しとWiMax内蔵パソコンで登録しても同じく15日間試せるそうです。

自宅や普段行く場所で利用できるのか気になるところだと思うので、契約前に試せるのはかなり魅力ですね。

 

端末は大きく分けて3タイプあって選べます。

PC内蔵タイプ

WiMAXを内蔵したPCは今のところ43機種もあるそうです。

確かに、私のVAIOXにも入っていたような気が…

モバイル機器タイプ

USB接続のタイプやPCMCIAカードのタイプがあります。

SpeedWiFiタイプ

WiFiルータータイプで、持ち運べる機器もあれば、据え置きタイプのものもあったりします。

 

これらを3台まで一緒に使うことができる機器追加オプションというのがあって、少し料金をプラス(200円)するだけで2台目、3台目までもてるそうです。

だけど、同時に使えないのは微妙だなぁとか思いました。後勝ちになるらしいです。

2012年くらいに新しい規格を実装して、より早くなるらしいです。

基地局数も増やす予定だそうで、全国展開と共にすすめるそうです。

このあたりが、将来のビジョンがあっていいなぁと思います。

 

元社長さんのお話では、なかなか興味深いネットワークの将来像が!

2014年ぐらいになると、無線の帯域不足になってくるのでHeavy TrafficはWiMAXが運び、ケータイ等の軽いものは3Gが運び、そこからあふれたものはWiFiが吸収することになると予想しているそうです。

4GとWiMAXと両方実装した端末が出てくるような時代になるでしょう。

来週14日のワイヤレスジャパンでプレゼンするそうです。

WiMAXさんでは、1回線あたり3GB程度のデータを現状運んでいるそうです。結構大量なんですね。