ZuneHDを仮想化しないでMacと同期させる方法

日本での発売が未定なものの音がいい、液晶がきれい(有機EL)という私の中では神ガジェットなZuneHDですが、発売元がMicrosoftなせいか、ZuneアプリはWindows環境でしか動作しません。

これまでは、VMware Fusionを使ったゲスト環境にZuneアプリをインストールして、iTunesフォルダを参照させていたのですが、いい方法を見つけました。

実装方法は簡単。

1.Windows Phone 7 Connector (for Mac) Betaをダウンロードします。

Screen shot 2011-04-02 at 6.00.27 PM

2.セットアップします。

Screen shot 2011-04-02 at 6.01.08 PM

Screen shot 2011-04-02 at 6.01.23 PM

Screen shot 2011-04-02 at 6.01.35 PM

Screen shot 2011-04-02 at 6.01.48 PM

Screen shot 2011-04-02 at 6.02.01 PM

Screen shot 2011-04-02 at 6.02.09 PM

Screen shot 2011-04-02 at 6.02.30 PM

ブラウザ等が起動していたら、ここで終了させるように促すダイアログが表示されます。

Screen shot 2011-04-02 at 6.08.13 PM

Screen shot 2011-04-02 at 6.08.27 PM

3.初回起動したものを何もせずに落とします。

Screen shot 2011-04-02 at 6.09.15 PM

4.Terminalで下記コマンドを実行します。

defaults write com.microsoft.Windows-Phone-7-Connector ZuneEnabled -bool YES

5.Windows Phone Connectorを起動して手持ちのZuneHDを接続します。

Screen shot 2011-04-02 at 6.12.41 PM

認識されました。

iTunesに曲を転送するのと同様なやりかたで転送します。

ただ、このUIってZuneアプリよりシンプルなんですが、ベータ版のせいか機能がほとんどない(たとえば、Add date順での曲表示とか。)Drag & Dropも思うように使えなかったりしますし。

Windows Phone 7のためにも改善されることを祈っています。

ZuneHDのファームをアップデートしてみた。

何度か取り上げていて大絶賛なのに日本ではまだ発売予定すら決まっていないZuneHDですが。

久しぶりに今日ドッキングしたら、なんと新しいファーム(4.5)が出ている。

4.5ではiPodやiTunesでいうところのGeniusに相当するSmartDJ機能が実装されており、曲名とアーチストからその人の好みっぽい曲を連続してプレイできる。

PC上からプレイする時はsmart dj mixをクリックして

image

ladyって打つと入力候補が出るので選択。

image

ガガ様の画像が出てFix。

image

これでガガ様中心のSmartDJがプレイしてくれる。

個人的な感想だが、Geniusはジャンルで勝手に好き嫌い抜きにとってくるがSmartDJはいい曲しか持ってこない気がする。(ひいきでごめん。)

 

ちなみにPCのZunePlayerで普通にプレイすると↓こんな画面。

このガチャガチャにCDジャケットが表示されるのすらなんだかクールだ。

image

私はZuneHDを入れたPCからMacBook上のiTunesフォルダをネットワーク共有させて再生やら転送やらさせている。

新曲を登録するのがiTunesだけですむので管理も楽である。

 

Zune最高だね。早く日本でも発売しないかなーと思いながらだましだまし使っています。

ZuneHDに今更感動。

ずいぶん前に記事でレビューしたかもしれないZuneHD。

日常の荷物から会社PCを少しだけ軽くするライフハック(バッテリを取り外すだけですが。500gくらい)に気づいたので心の余裕ができたので再び持ち歩いています。

ZuneHDにはMicrosoftのサイトからダウンロードしたアプリをインストールすることができます。

と、言っても普通の日本のPCからはZuneアプリは使えませんので工夫が必要。

やりかたは簡単。

「コントロール パネル¥時計、言語、および地域」 の場所(えっと、日本語間違ってないんだけど訳変だよって思うのはあたしだけ?)を米国にする。

image

That’s all!

 

それだけで、PC上のZuneアプリからmarketplaceが使えるようになるのです。

あとはAppを選択して、気になるアプリをダウンロード→Drag&Dropで転送するだけ。

ZuneHD

twitterアプリは、Android系のアプリと似たような動作になるけど…

音の良さはiPhone4以上だし、ディスプレイはiPhone4に勝るとも劣らないレベルなのでZuneHD本当にすごいガジェットだと思います。

デザインもいいですしね。

 

SONYさんのウォークマンシリーズやiPodシリーズを使ってきたけど、選曲→再生までの流れのUIの秀逸さはZuneHDがダントツ。

ScreenSavorをAlways(デフォルトは電源挿入時だけ有効)にしておけば、曲を再生している間、曲名やアーチスト名、ジャケット、アーチスト画像(marketplaceで扱っているものだけですが)を織り交ぜたカッチョイイスクリーンセーバーが表示されるのだ。

 

Kinはあえなく生産終了の運びとなりましたが、ZuneHDはマーケットプレイスの著作権系の問題がクリアできればむしろ上陸してほしい思うのですけど…

Moraあたりとうまく協業してやれないかな?

今でも表示言語の日本語は対応しているし、ガジェットのUIに使われている英単語なんて訳さないほうがいいくらい。(Microsoftの翻訳傾向はなんだか違和感とかダサダサ色があるのでw)

なので、MarketplaceのZunePassのところだけクリアできたらぜひ、日本でも発売してほしいものです。

ZuneHDのセットアップ

ずいぶん前に感じるが、ZuneHDを購入しました。

日本では未発売のMicrosoftの携帯音楽デバイスです。

そのセットアップ方法の手順をまとめておきます。

なんてことはないのですが、ご参考まで。

 

  1. zuneのホームページから、管理用のソフトウェアをダウンロードします。
  2. iTunesとかSonic StageとかMedia goみたいなやつです。

 

2.ダウンロードしたファイルを管理者権限で実行します。

※私はWindows7の環境だったのでUACがごちゃごちゃ聞いてきましたが。

 

3.インストール場所を指定します。

※私はそのままだけど、ドライブとか変えたい人はここで。

この後で一度、デバイスがないみたいなエラーがでてインストールに失敗する場合はWindowsXp互換モードで実行しましょう。

推奨設定で実行するってやるとうまくいくこともあります。

 

4.インストールが終わるとダイアログが出ます。

 

あとはLAUNCHするなりCLOSEするなりどうとでもしてください。

ちなみに、ZuneHDアプリはMediaPlayerが前提のようです。Windows7 Ultimate Nで試したらいろいろ要求された挙句コンポーネントを追加する羽目に。